【実例】離婚後7年間放置した共有名義を解消!東京都足立区で元妻の持分を買い取り、住宅ローンを一本化した事例

離婚後も共有名義のまま…そのまま放置していませんか?

離婚時の住宅問題で非常に多いのが、

「離婚したけれど住宅ローンが残っているため名義変更ができなかった」
「銀行に相談したら難しいと言われ、そのまま何年も放置している」
「元配偶者と共有名義のままになっている」

というケースです。

今回ご紹介するのは、東京都足立区鹿浜にある戸建住宅について、離婚から7年間共有名義を放置していたものの、最終的に元妻の持分を買い取り、依頼者様の単独名義へ変更できた実例です。

また、一度は住宅ローン審査に通らず断念したものの、2年後に再チャレンジして実現したケースでもあります。

同じようなお悩みを抱えている方の参考になれば幸いです。


ご相談内容

物件概要

所在地:東京都足立区鹿浜
種類:築30年の戸建住宅

ご家族の状況

依頼者:48歳男性
元妻:47歳

持分割合

依頼者:4分の3
元妻:4分の1

購入時の状況

購入時期:30年前

購入価格:7,000万円

バブル崩壊後の時期に購入された住宅でした。


離婚時に名義変更を検討したが断念

お二人は7年前に離婚。

当時も、

「元妻の持分を整理したい」
「住宅ローンを一本化したい」

と考え、金融機関へ相談されたそうです。

しかし、

「そのような住宅ローン商品はない」
「名義変更は難しい」

と言われ、やむなく共有名義のままにしていました。

実はこのようなケースは珍しくありません。

金融機関によっては離婚に伴う持分売買や借換えの取扱いに慣れていない場合もあり、最初の相談先で断られてしまうケースが非常に多いのです。


離婚後も共有名義を放置するとどうなる?

共有名義をそのままにしていると、将来的に様々な問題が発生します。

1.自由に売却できない

不動産を売却するには共有者全員の同意が必要です。

元配偶者と連絡が取れなくなってしまった場合、売却ができなくなることがあります。

2.相続問題に発展する

元配偶者が亡くなった場合、その持分は相続人へ引き継がれます。

再婚していた場合は、新しい配偶者や子どもが権利者になるケースもあります。

3.住宅ローンの問題が残る

万が一、どちらかが返済できなくなった場合、もう一方にも影響が及ぶ可能性があります。

離婚したからといって、住宅ローンや共有名義の問題が自然に解決することはありません。


実は2年前にもご相談をいただいていました

今回のケースにはもう一つ特徴があります。

実は依頼者様から最初にご相談いただいたのは2年前でした。

当時は、

・自動車ローン
・その他のお借入れ

が複数あり、金融機関の返済比率を大幅に超えている状況でした。

そのため、住宅ローンの審査を進めても承認される可能性は極めて低いと判断しました。

無理に申し込みをしても否決になる可能性が高く、お客様にとっても良い結果になりません。

そこで当センターでは、

「まずは他の借入を整理しましょう。」
「状況が改善したら再度チャレンジしましょう。」

とアドバイスをさせていただきました。


2年後、再チャレンジ

その後、依頼者様は計画的に自動車ローンなどを完済。

返済比率が改善したタイミングで再度ご相談をいただきました。

改めて収入状況や借入状況を確認したところ、住宅ローンの審査に進める可能性が十分にあると判断。

某地銀系金融機関へ相談を行いました。


住宅ローンの内容

今回の借入には、

・既存住宅ローン残高 約2,000万円
・太陽光発電ローン 約180万円
・外壁塗装ローン 約120万円
・諸費用 約170万円

をまとめて一本化する形で融資を受けることができました。

近年では、このように住宅関連ローンをまとめて借り換えるケースも増えています。


元妻の持分を買い取り

金融機関の承認後、

元妻の4分の1の持分を依頼者様が買い取る形で手続きを進めました。

その結果、

変更前

依頼者:4分の3
元妻:4分の1

変更後

依頼者:100%所有

となり、共有名義を解消することができました。


お客様からのお言葉

「離婚してから7年間ずっと気になっていました。」

「どこに相談しても難しいと言われ、半分諦めていました。」

「2年前に一度ダメだった時も、無料で何度も相談に乗っていただき、今回ようやく実現できて本当に安心しました。」


今回の事例のポイント

ポイント①

一度住宅ローン審査が難しかったとしても、将来的に実現できる可能性があること。

ポイント②

共有名義を放置していても、適切な方法を選択することで解決できる場合があること。

ポイント③

借入状況の改善によって、住宅ローンの選択肢が大きく変わること。


当センターは成功報酬型です

今回のケースでは、最初のご相談から解決まで約2年を要しました。

もちろん、2年前の時点では手続きが実現しなかったため、費用は一切いただいておりません。

当センターでは成功報酬型を採用しております。

また、

・相談料
・面談費用
・再相談

についても何度でも無料で対応しております。

「今は難しいかもしれない。」

そのようなケースでも、将来的に解決できる可能性は十分あります。


まとめ

離婚後、

・共有名義を放置している
・住宅ローンの名義変更ができないと言われた
・元配偶者の持分を整理したい
・自宅に住み続けたい

このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。

今回の東京都足立区鹿浜の事例のように、一度は実現できなかったケースでも、状況が変わることで解決できる場合があります。

「もう無理だろう…」

と諦めてしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。

離婚後の住宅ローンや共有名義の問題は、解決方法が一つではありません。

お客様一人ひとりの状況に合わせて、最適な方法をご提案いたします。


【実例】離婚後7年間放置した共有名義を解消!東京都足立区で元妻の持分を買い取り、住宅ローンを一本化した事例

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