①【実例】離婚後も元夫が住み続ける…妻単独名義の住宅ローンを夫へ変更できたケース(大阪府茨木市)

■はじめに

離婚時の住宅ローン問題で、実はかなり多いのが👇

👉「家は夫が住み続けるのに、住宅ローンは妻名義のまま」

というケースです。

今回ご紹介する大阪府茨木市のK様のケースも、まさにその典型でした。

しかも今回の難しさは、

  • 妻単独名義
  • 元夫が居住継続
  • 元夫は以前ローン審査NG
  • 銀行で“債務者変更不可”と言われた

という、一般的にはかなり難易度の高い内容。

しかし最終的には、

👉元夫単独で住宅ローンを組み直し、名義変更まで完了

しています。


■ご相談内容

大阪府茨木市 K様

  • 妻:40歳
  • 夫:42歳

■住宅購入時の状況

数年前、新築住宅を購入。

ただし当時は👇

👉夫が転職直後

だったため、住宅ローン審査が難しく、

三井住友銀行の住宅ローンを利用し

  • 妻単独名義
  • 妻単独ローン

で購入する形となりました。


■借入内容

  • 物件価格:約4,000万円
  • 諸費用:約400万円

合計借入

👉4,400万円


■その後、離婚

一昨年5月に離婚。

通常であれば

  • 売却
  • 財産分与
  • 名義整理

を行うケースが多いですが、

今回のケースでは👇

👉仕事の関係で元夫がそのまま居住


■なぜすぐに名義変更できなかったのか?

ここが今回の重要ポイント。

離婚当時、夫は👇

👉個人事業主

しかも申告額が低く、

👉住宅ローン審査が難しい状況

だったため、

「あとで名義変更しよう」

という形で一旦保留になっていました。


■昨年、大きな変化

昨年から元夫が👇

👉正社員として勤務開始

さらに、
👉勤務1年経過

したことで、

「今なら住宅ローンが組めるのでは?」

という状況に。


■三井住友銀行へ相談

まずは現在借入中の三井住友銀行へ相談。

しかし返答は👇

「債務者変更の取り扱いはできません」


■ここ、かなり重要です

実は多くの方が誤解しています。

住宅ローンは簡単に👇

❌「名義だけ変える」
❌「支払う人だけ変える」

ということはできません。


■銀行から見ると別問題

銀行から見ると👇

  • 誰に貸したのか
  • 誰が返済するのか
  • 誰の信用で審査したのか

が重要。

つまり、

👉“別人への変更”は新規融資に近い

扱いになります。


■ここで止まるケースが多い

実際、多くの方はここで👇

  • 不動産会社
  • 弁護士
  • 司法書士

へ相談します。

しかし現実には、

👉「銀行探し」ができない

ケースが非常に多いです。


■今回の本当の難しさ

今回の難易度はここ👇

👉「取り扱い可能な銀行が少ない」


■普通の住宅ローンでは難しい理由

銀行側から見ると👇

  • 離婚案件
  • 元配偶者への変更
  • 実質的な借り換え
  • オーバーローン気味の可能性
  • 属性変更あり

など、

通常案件より慎重になります。


■当センターへのご相談

そこで当センターへご相談。

今回のポイントは👇


■①取り扱い可能な銀行選定

これが最重要。

通常の銀行ではなく、

👉離婚に伴う名義変更・借り換えに理解のある金融機関

を選定。


■②新規住宅ローンとして再構築

今回は単なる名義変更ではなく、

👉「夫単独で新規ローンを組み直す」

形で進行。


■借入内容

  • 残債:約2,700万円
  • 諸費用:約250万円

合計

👉約2,950万円を借入


■夫の状況

  • 正社員
  • 年収:約550万円

■結果

  • ご相談開始
  • 仮審査承認
  • 本審査
  • 売買契約
  • 名義変更
  • 最終決済完了

■所要期間

👉約2か月で完了


■なぜ成功したのか?

今回の成功要因は明確です。


■①銀行選定

これが最大。

もし銀行選びを間違えると、

👉最初の段階で終了

してしまいます。


■②スキーム設計

今回の案件は、

👉「普通の売買」ではありません。

離婚・名義変更・住宅ローン再構築を同時に進める必要があります。


■③ワンストップ対応

当センターでは👇

  • 宅建士
  • FP
  • 元銀行員

など専門家が連携。


■普通の不動産会社との違い

一般的な不動産会社は👇

👉「売却」は得意

しかし、

  • 離婚
  • 名義変更
  • 住宅ローン一本化
  • 債務整理的調整

などは対応できないケースが多いです。


■弁護士・司法書士だけでも難しい理由

もちろん法律面は重要です。

しかし今回の本質は👇

👉「金融機関対応」


■つまり必要なのは?

  • 不動産知識
  • 住宅ローン知識
  • 銀行対応力
  • スキーム設計力

全部必要。


■同じ状況の方へ

もし今👇なら要注意です。

  • 離婚後も元配偶者が住んでいる
  • 名義がそのまま
  • ローンだけ残っている
  • 銀行に断られた

👉放置は危険です。


■放置リスク

例えば👇

  • 支払い遅延
  • 売却不能
  • 新たな住宅ローンが組めない
  • 元配偶者とのトラブル

などに繋がる可能性があります。


■まとめ

今回のケースは、

👉「離婚後も元夫が住み続ける」
👉「妻単独ローン」
👉「銀行NG」

という難しいケースでした。

しかし、

  • 取り扱い可能銀行の選定
  • スキーム構築
  • ワンストップ対応

により、

👉約2か月で解決

することができました。


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離婚住宅ローンセンター

住所:東京都中野区中央1丁目1−1

マイライフビル 2階

電話番号:0120-689-798

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